本を読むようになったきっかけ

本を読む、本をまったく読まない。

人によって差はあると思います。

私にとって本が好きになるきっかけや目的はこんな感じではないかと思います。

・本を読むことで認められた経験

・知的好奇心が強く、本を読むたびにさらに深い情報が欲しくなる

・自己成長、向上心につながったこと

私が小学校時代、クラスで何冊の本を読んだか競争したことがあった。クラス全員で本を200ページ読むたびに1枚シールを貼っていくというもの。

私はこの本読み競争が楽しくて、その時期は本をたくさん読んだことがあった。

家中にある本を片っ端から読んで、わからない感じは母に聞き、読み終えるたびに深い充実感を感じたことを覚えている。

母も読書家であり、毎日必ず本を読んで寝ていた。その影響も受けたんだろう。

次に
良い本にめぐりあえたことで知的好奇心が高まり、もっとさらに多くのことを知りたいと思うようになった。

読者といえるかわからないが、あっという間に読み終えた本は司馬遼太郎の『燃えよ剣』

この本を読んでから本に引き込まれる感覚を始めて感じた。

それから燃えよ剣を通じて、新選組という幕末の志士たちをもっと知りたいと思い、それに関する知識をたくさん手に入れた。

ちなみに幕末で好きな人物は小栗忠順。
この人物ほど、聡明な幕臣はいなかったと思う。

続いて
本を読んで行動し、成功体験があったこと。

今でも本を読むと行動したくなる。
何か言わずにやらずにいられなくなる。

今では会社経営、マーケティングなど仕事に関する本ばかりしか読まないが、様々な筆者の仕事観に触れるたびに

うちの会社でできることはないだろうか?

と、自問自答をしている。

私がある程度の収入を得るようになり、まだまだ満足とはいえやしないが会社規模も大きくできたのは本を読むことを習慣にし、本を読んで行動してきたからだと思う。

月に10冊の本を読めば、必ず上位の人間になれる。

今の環境に不満を感じているならば、一層本を読むことをおすすめしたい。

最初はつらいかもしれないが
その努力は裏切らないだろう。

本を読むようになったきっかけ

本を読むようになったきっかけ” への1件のフィードバック

  1. […] 本を読め リタライフはエッジ一つで水素を発生させることができて、要求が非常にカンタンです。電気ものの受注が苦手な会員も安心して使うことができます。 水素の効果は活性酸素を除去する要請、これにより細胞を酸化から防ぎ、細胞の世代を防ぐことも期待できます。ジェネレーションだから世代はダメダメと諦めているよりも、水素の勢いで細胞デキで酸化を抑えるオーダーアンチエイジングにも役立てることができます。 水素は非常に小さな分子なので、肌が行う人肌息づかいによって瓦斯を体内に吸収することができます。お風呂に浸かっている間には人肌と口から同時に水素を引き込むことができるので、さらに効果が期待できます。 活性酸素が排除されて血行が良くなることは、壮健だけではなく肌荒れの探究などの美貌にも有効です。アンチエイジングや減量など、誰もが気になる考えの食い違いにも探究効果を発揮してくれます。 […]

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